例えばインスタグラムで友だちが楽しそうな写真を載せていたりすると、ちょっと羨んでしまうことがあります。
人によって程度に違いはあると思うが、「いいな」と思って人を羨んだりすることってあると思います。
でも、人のことを羨むというのは、けっこう気力がいるというか、疲れてしまうことだったりしませんか。
場合によっては、「なんで自分にはこういうことができないのだろう」とマイナスに考えてしまい、ダメージを負うことさえあると思います。
それなのに、どうして人を羨んでしまったりするのだろうと、最近、考えることがああります。
「欲しがらない」「嫉妬しない」「羨まない」…そんな僧のようなメンタルになれれば良いのですが、それほど簡単なことではないのでしょう。
でも、お坊さんがそういう修行を積むようというのは、逆に考えれば、普通の人間として至極当たり前のことだということかもしれません。
羨んだり嫉妬したりするというのは、場合によっては、強烈なバネのような力になったりします。
負けん気というのかもしれませんが、そういう感情も使い方によってはプラスに働くのかもしれません。銀座カラー 予約 web 会員