人がいない地域で鮮魚店を再開した男性を応援したい

避難区域になっていた福島の南相馬市にある小高区という町。
此処にはまだ一割くらいの人しか戻って来ていないそうですが、此処で鮮魚店を再開した男性がいました。
この男性のドキュメントみたいなものを見ていたのですが、凄く応援したいと思いましたしこの男性が素晴らしい人であることが分かりました。
儲けることよりも小高という場所が本当に大好きで、だからこの場所でまた商売をしたいと再開したそうです。
東電からの賠償金で生活続けることだって出来たのに、賠償には頼らず赤字になったとしても商売をしたいと思える気持ちが素晴らしいと思います。
ダラダラと賠償金で生活をしていてもっとくれと言っている人達は恥ずかしくないのでしょ
うか。
人がいない場所で商売を再開するのは誰にでも出来ることではありません。
再開当初はかなり忙しかったそうですが、それ以降はお客さんが激減してしまったようです。
だから車での移動販売をしているそうなのですが、本当に此処の旦那さんや奥さんは素晴らしいです。
近くだったら絶対私も魚を買いに行きたいと思いました。