イヤイヤ期とうまく付き合い方。子育てする前との考え方の違い

イヤイヤ期。子育てする前はイヤイヤ期なんて、すぐ終わるでしょ。子どもって可愛いから虐待なんて信じられない!!ずましてや自分の子どもになんて…ってずっと思っていました。いざ、私が親の立場になると、イヤイヤ期は大変だよの意味がわかるようになってきました。確かに赤ちゃんの三時間おきの授乳に寝ぐずりも大変でしたし、なかなか寝付かない娘で何時間も抱っこも辛かったですが、いざそれが終わると自我が芽生えてきて、何をしてもいや!誘ってもいやと言って訳も分からず泣いたりするとじゃあどうしたいの!?って大きな声を出したくなります。それが逆効果に繋がったとしても…きっと世の中のお母さんがそうなんだろうなと思ってしまいます。そこで手をあげてしまうかどうかだと思います。きっと子育てと虐待は紙一重。誰にでも起こりうることなんだと改めて思います。
私は、そんなときゆっくりと怒鳴りたい気持ちもありますが、じゃあどうしたいの?と聞いたりします。例をあげるとしたら、何度も絵本を読んで寝る気配がない娘に対して、じゃあ、お昼寝したら読んであげるねと絵本を閉じます。もちろん、泣きますがトントンするとそのまま夢の中。私までイライラしてはいけないなと毎日思います。イライラしてしまったら娘もわかってしまうから。私はゆっくり娘のイヤイヤ期と私なりの方法で向き合いたいと思います。